ワンストップ特例 or 確定申告?手続き判定
ふるさと納税の控除手続きは「ワンストップ特例」と「確定申告」のどちらか。4つの質問に答えると、あなたに必要な手続きがわかります(目安です)。
✅ ワンストップ特例が使えます
確定申告は不要。寄付先ごとに申請書+本人確認書類を、翌年1月10日(必着)までに各自治体へ提出しましょう。
手続きの詳細はワンストップ特例制度の仕組みと申請手順へ。寄付額の目安は控除上限額シミュレーター、全体像は選び方ガイドで確認できます。
※ あくまで一般的な目安です。個別の判断は、お住まいの市区町村・税務署・税理士などにご確認ください。
よくある質問
「5自治体以内」はどう数えますか?
寄付の回数ではなく自治体の数で数えます。同じ自治体に複数回寄付しても1自治体です。
申請書が翌年1月10日に間に合わなかったらどうなりますか?
ワンストップ特例は使えませんが、確定申告で寄附金控除を申告すれば控除を受けられます。
ワンストップ申請のあとに確定申告をすることになったら?
確定申告を行うとワンストップ特例の申請は無効になります。ふるさと納税の寄附金控除も確定申告に含めて、まとめて申告し直してください。